ミライのおもちゃ箱

プログラミング・VR・ドローンとか

JapanVR Fest. 開発者会2020 のGOROmanさんの発表文字起こし

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はじめに 

VRの開発者でもなく、ただの無職の人間ですが、2020/01/11のJapanVR Fest. 開発者会2020に楽しく参加させていただきました。皆さま、ありがとうございました。

 

atnd.org

 

ちなみに以下のリンクから登壇の内容とスライド(と動画も!)がみれるように整理されています。

 

docs.google.com

 

せっかくなのでGOROmanさんの発表のみですが、文字起こししてみました。

 

一部録音データから聴き取れなかった部分は『(ーーー)』と表示しています。スライドをGOROmanさんからいただけたので差し替えました(一部、文字のみのスライドは余白の関係で読みにくくなってしまったため、太字の大文字表記で記載しております)。

 

できるだけ話ことばを再現しましたが、一部読みやすいように書き換えています。また、()内の表記は私が補足しています。

 

主催者の桜花一門さんがさっそく動画を公開してくださっているので、より正確な情報は以下のYouTubeをご覧ください。どなたかの役に立てれば幸いです。

 


本編

はい、皆さん。長丁場お疲れさまでした。それでは、笑っても泣いても最後の発表です。

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『見てきたぜ!ラスベガスCES2020 XRのミライ』
ということで、私GOROmanがトリをつとめさせていただきます。

ちなみに、昨日の7時か8時くらいに帰ってきて、時差ボケもあって朝4時に起きちゃいましたけど、だんだん戻ってきたくらいの感じです。

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簡単に自己紹介しますと、twitterではGOROmanとこのアイコンでやっております。

会社はエクシヴィという会社を2010年に立ち上げて、そこの代表をしております。

 

2013+7=?

 

でですね。2010年に立ち上げたんですけど、2013年にピボットしまして。 

「7年間はVRをコミットしてやるぞ」と会社をピボットしたわけですね。

 

2013+7=2020

 

つまりですよ。2013年にやるぞと言って、7年間やるぞって言ってたんですよ。

 

2020年!!

 

つまり、今年で終わり。今年で成果がでなかったら別にピボットする。

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今、会社でやってることを簡単に紹介します。

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エイベックスさんと一緒にAniCastというプロダクトをやっております。

 

1988年

 

これに至ったいきさつはいくつかあるんですけど、その中でも個人的な思いがあるのが、かれこれ1988年。

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この年に、ローランドという会社がDTMという概念をつくりまして。

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Desk Top Music。これ和製英語なのでDTMって言っても海外で通じません。

Desk Top Publishing(DTP)をもじってこれをつくった造語だそうで。

1988年にローランドがDTMという概念をだしたんですね。99,800円で、ほぼ10万円で音楽をつくれる。今まで言うDAWみたいなDTMが誕生しました。

 

これができたおかげでたとえば、ピアノ弾けないとかギターを弾けない人でも、パソコンを買ってきて打ちこんで、曲をつくったり、聴いたりっていうのができる。

素晴らしいですね。

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ぼくらがやりたいのがVRにおいて、DTMのようなムーブメントが起きたらいいな、起こしたいということです。

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それでつくっているのが、今のAniCastっていうもので、アニメをつくりたいけど、たとえばいろんなツールを覚えないといけないとか、マウスとかでポチポチやらないといけないとか。

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そうじゃなくてVRのデバイスを買ってきて、起動したら、じぶんで演技したり、撮影したり、そんなふうにできるようにしたいなーと思ってます。

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先日、西田宗千佳さんがAVウォッチというサイトで、インタビューしてくれたので、もしご興味ある方はこちらをご覧ください。

 

av.watch.impress.co.jp

 

あとですね、2019年のUniteでこのAniCastについて、講演を行っています。

 

www.youtube.com

 

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ちなみに私、登壇者だったんですけど、アメリカのOculus Connect 6というのに行っちゃったので、ここ(演台の上)にいます。プリメイドAIというロボットですね。

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アメリカのサンノゼから遠隔登壇しまして、かえって大変だったんですけど、VRの時代はこういう登壇がどんどんできるんじゃないかなと思っています。

 

閑話休題

 

はい話を戻します。CESです。

いきたてほやほやなんですけど、以前にぼくが行ったのは、6年前のCES2014でした。

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このときは行った理由が当時DK1と2の間に、Crystal Coveプロトタイプというのがあったんですね。それがどうしてもやりたくて。

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今オーナカの伊藤さんと、当時、Oculusで働いていた池田さんたちと一緒に渡米しました。そのときにこれ(Crystal Cove)がみれた。

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みているときにパルマーっていうOculusの創業者がはいってきて、そのときの写真なんですけど。お互い若かったなぁって。

この出会いがあって結構仲良くなった。OculusJapanができたりといろんな歴史があります。 

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では話を戻しまして、2020年のCESレポです。

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ぼくのレポートは『#CESレポ』っていうのでポコポコあげてます。

このハッシュタグ、ぼく用だったんですけど、いろんな人がこれを使ってて。公式じゃないんですけど、増えてました。おっていただけると、いろいろみれると思います。

 

正直、会場がめちゃくちゃ広いです。行かれた方はわかると思うんですけど、幕張メッセとかいうレベルじゃないよなみたいな。

ラスベガス中のホテルがめちゃくちゃあって、そこにいろんなホテルの会場内にさらにコンベンションセンターがあるみたいな。移動もすごい大変なんですよ。

 

実質、会期は2日だったんですけど、ほとんどみれなかったですね。今回はXR系とかにしぼって行きました。

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今年のトレンドは自動運転、モビリティ。車とか空飛ぶUberみたいなのとか。

あと睡眠テック。いびきをすると自動的に感知して、まくらが自動的に動いていびきをとめるとか。

赤ちゃん系。離乳食をつくってくれるとか。生活系のデバイスが多かったかな。

2014年に行ったときとちょっと違うと思いました。

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もうチケットないかもしれませんが、詳しいことはこっちでしゃべります。 

 

ces2020-txm32.peatix.com

 

CES

CTAトレンドウォッチ

 

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この中で、CTAというConsumer Technology Associationという、CESをやっているような団体が基調講演をだしてまして。

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そこで語られたのが、これからはIoTからIoTの時代になると、何を言ってるんだおまえはと。

Internet of Things から Intelligence of Thingsに変わる。

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簡単に言うと、ネットにIoTでネットにつながれるデバイスが今後エッジやクラウドがAIをどんどん導入されるから、デバイス自体が知性をもつようになるでしょうって言ってました。

なのでIoTはIoTになります。モノの知能化みたいな感じですかね。

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XRデバイスとかいろんなもの、それこそ車もドローンも、ロボットもウェアラブルも、AR・VR含め、IoTになっていくでしょうと。

つまり、AIチップがのってて協調して動いてくれる。ドローンが連動して、車と連動して、そういうこともどんどん可能になるんじゃないでしょうか。

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ちなみに5Gの浸透の予測みたいなのがでてて、アメリカのマーケットの予測なんですけど2023年には7割か8割くらい浸透するんじゃないか。

 

ちなみに5Gと言ってますけど、アメリカ行くとめちゃくちゃ(回線速度が)遅いんですよ。5GというかふつうのLTEとかも速くしてよ。Wi-Fiとかも全部遅くて早く日本に帰りたいと思ってました。

日本は世界で有数のネットの速い国ですよ。ホントにショックなくらい遅いです。

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XRについても語られてまして、VRはハードウェア3.0になる。2.0とかあったけみたいな。聞いたことないな。6DOFとかつくよみたいな。知ってたみたいな。

ARグラスも、どんどんどんどん(ーーー)、実際に売るスペースも増えていくでしょう。そういった話もありました。

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あと個人的にはeVTOL。空を飛ぶ電気自動車みたいなものにちょっと興味があります。

展示してありましたけど、飛べるわけじゃなくて、ホントにちょっと乗れるだけ。

 

Uberのクアッドコプターみたいな、これドローンじゃないですね。ドローンは無人機で有人機なので。ドローンとは呼ばないと思うんですけど、空飛ぶ車社会みたいなこれがUberのコンセプトって書いてありますね。

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あと実際にブースに行って気になったのは、マイクロLEDっていうディスプレイが結構あって。特にLGのこのマイクロLEDですね。

これは有機ELと違って、LEDで構築しているので自己発光するし、人は真っ黒になるんですけど。これはバックライトなしでLEDでやっててすごい輝度が高くて。

こういうのがVRのヘッドセットとか、そういうのに使われるのかもしれません。すごい輝度が高かったですね。

 

SAMUSNG キーノート

 

あとサムスンのほうのキーノート。これは会場に行かずに会場の近くでスマホでみてたんですけど。 

その中でちょっとARに触れてたんで。GEMSっていうのが、ARのヘッドセットというかサングラスですね。

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ARメガネみたいなのをかけながら、足にデバイスをつけて、アシスタントが現れて、フィットネスができる。

フィットネス特化型ARデバイス。

 

なので、任天堂のリングフィットアドベンチャーみたいな感じで、モチベーションコントロールをしてくれる。

これがたとえばVRMとかで好きなキャラクターだったら無限にできるのかなーと、ぼくは思いましたけど。なんかそういう感じで「頑張れ頑張れ」と言ってくれそうな感じがしました。

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ちょっと時間があれなので、これも詳しくはこちら(CES2020報告会)で。

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実際のコンベンションセンターのほうに行くとき、みんなに「NEONみてきて」「NEONどうなんですか」と言われて、凄そうだねと期待値だけ高まって行ったらですね。

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最初に行ったらカバンを配っているだけのブースでしたね。

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何もなくて、すごい数のこういったキャラクターがいて、動きがCGがヤバいと思ってよくみたら、どうみてもおまえ動画だろみたいな。

ハリウッドでもこれはおかしいんじゃないのといった動きをしていました。

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これについても、時間がないのでこちら(CES2020報告会)で。CEOが話していた内容も撮ってあるのでシェアしたいと思います。

 

あとAR・VR系のデバイスも、VRはコモディティ化していて、普通の展示ブースにも、Oculus GoやQuestが置いてあって、珍しくもなんともない。プレゼンするためのデバイスという位置づけで置かれてました。

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ARのほうもこのタイプが多かったですね。スマホをつなぐと、スマホの中身がそのままみられる。

なぜかキズナアイちゃん使われてましたけど、おまえこういうの好きだろみたいな感じで、デモがぼくになった瞬間これになりました。あー、よくわかってるなと。

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とにかくグラス系デバイスはかなり多かったです。正直、全部は試せてないですね。

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これあのANTVRといっても、昔ぼくキックスターターでバックして、そのときはVRのデバイスだったんですけど、ARに変わってまして。

特徴としては146度のFOV。かなり広かったですけど、ピントが合わないので、そこがクリアになったらメガネ型で高視野角でいいなーと思いました。

個人的には生きとったんかワレみたいな。ANTVR生きとったんかみたいな。どうやって売上を立てていたのか気になります。

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あとこれなんかARデバイスなんですけど、ビデオパススルーみたいなフィルターをかけていて。これ全然違うコーナーにあったんですよ。

 

AR・VRコーナーじゃなくて、どっちかっていうとヘルスケアみたいなので。視界から嫌なものを消すみたいなビデオパススルーの仕組みですね。

これ結構よかったです。現実からみたくないものを消したいじゃないですか。そういうのに使えるな―って。よくDRって言われますけど。

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なんかこのへんの問題はですね。やっぱりカッコよくないですね。

まちの中でこういうのをかけていると席から離れるレベル。

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そんな中で我々期待の新星はパナソニックさんのこのデバイスですね。

パナソニックさんのブースで体験は本来できないんですけど、たまたまふらーっと行ったら パナソニックの方が「もしかしてゴローマルさんですか?」と声かけてくれて。「ゴローマルではないですが」。

 

幸いにもチャンスをいただけて、たまたまパルマーも来ていて、一緒に元HTCの西川さんや、いっこうさんみんなで体験することができました。

すごい運が良かったです。

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デザイン的にはスチームパンクみたいでカッコいいですし、このデバイス自体は結構軽かったです。

実際はですね、めちゃくちゃデカいパソコンが隣に置いてあって、コントロールボックスみたいなのがあって、落ちを言っちゃうとクソデカいパソコンがないと現状は動かない。

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つまり、解像度が2K2Kで片目2Kのパネルなので、高精細でHDRのパネルなのですごいきれいなんですよ。

映像だけ再生された瞬間すごい感動があって、所謂スクリーンドア、網戸みたいなのが全然みえないし、HDRディスプレイなので、すごい光と影のバランスというか、現実にある(---)みたいなのも再現できていて感動できる。

 

体験できたコンテンツは3つくらいで、ドローンで撮影したものとか実写ベースのものが多くて、もうちょっとコンテンツいろいろできたらなーと思いました。

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IPD(瞳孔間距離)もここで調節できるのでよかったですね。パルマ―が「俺はRift Sが使えねーんだよ」ってすげー文句言ってました。

彼のIPDは76㎜かなんかで顔がデカいので、Rift Sは使えないってすごい怒ってましたけど、「これは使えるよー」ってパルマーも割と絶賛してましたね。

 

このイヤホンも実は10何万円の高いイヤホンで、音もすごいよかったです。

このまま売るとこれいくらするんだよみたいな感じなんですけど、来年あたりに売りたいと。プラットフォームとかどうすんのかなーと思いましたけど。

PCのアプリケーション起動したときはSteamVRっぽい画面が写っていたので、もしかしたらSteamVRで動かしているかもしれないですね。

 

実際にはこれ撮影用のモックで、実際に体験したのはちょっとうしろから (ーーー)がでてました。

そっちは「写真ちょっと撮らないでくださいね」と。ちょっと不格好なんですけど実質モックのような感じでしたね。

 

ただなんだかんだ重いので、鼻あてみたいなのがあればつけやすいんじゃないのかなー。

みんな(写真で)上を向いてる理由は正直、落ちてくるからですね。なので上を向いちゃうんです。

 

思い出したもの…

 

これをみて、すごい思い出したものがあって、2年前ですかね。ジバンシィがVR時代のデザインを発表したんですよ。

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これはホントにコンセプトだけだったんですけど、非常にオシャレでクールでオシャレだなーと思ったんですよ。カッコいい。 

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よくみると、これすげー似ているなぁと。これとパナソニックさんの似てませんかね。

まぁパクったという言い方はよくないですけど、似てるなーと思い出しました。

 

こういうオシャレ系がでてくると、よくぼく本でも言ってるキモズムっていうのが超えられるのかなー。

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このコンセプトモデルはすごくてここ(レンズの部分)がパコパコ動くんですね。開いてるときはARモードでパチって閉じるとVRモードになるっていう。

なんかもう、これが実現したら、日常使いできるなーと思いました。

 

そうなってくると、今みたいにかぶるのがめんどくさいとか先ほど、井口さんの話にありましたけど、そういうのがどんどん解決できるんじゃないのかなー。

 

日常使いできるし、ARモードもできるしVRモードもできる。

まぁまだ数年でないと思いますけど、そういう意味ではパナソニックさんがすごい頑張ってくれてるのはありがたいと思いました。

 

そんなこんなで、ヤベェ!すごい時間が経ってた。

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まとめるというか終わるんですけど、帰りの飛行機でとある映画をみたんです。

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たまたまJALに乗って帰ってきたんですけど、なぜか機内で『私をスキーに連れて行って』があって。なんで今頃これがはいっているのかっていう。

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1980何年ですよね。87とか88年。さっきのDTMとかの時代ですよ。

この映画がでた瞬間にめちゃくちゃみんな原田知世と同じスキーウェアの真っ白いのとそのメガネと、ニット帽をかぶったり、車も突然みんなセリカを買いだしたり。

 

所謂トレンディドラマの走りだったみたいですね。

スキー場に行けば出会える、出会いがある、オシャレである。なんかそんなんだったらしいですよ。

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それをみてぼくはすごいことに気づいたんですよ。

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これはこうなるんじゃないか。

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つまり、これはですよ。

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こうなるんじゃないか。

 

『私をVRに連れてって』までいったら、ぼくがよく言ってるキモズムを超えたんじゃないか。なんかJRの駅に行ったら、『JR VR VR』みたいな。

はい。あんまりとりとめのない感じですけど、時間もあれなのでこれで終わりたいと思います。

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2020年もぜひ、皆さんのお力でVRを盛り上げていきましょうことで、締めさせていただきます。

ありがとうございました。